「藍暦」について

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藍暦(あいごよみ)は約200年の伝統を持つ国の重要無形文化財である、久留米絣を中心に展開する重松株式会社が、平成14年に立ち上げたオリジナルブランドです。

「これからも久留米絣を愛する人が増えていってほしい」という想いを込めて、これまでのモンペ、はんてんとは異なるちょっとお洒落な久留米絣を意識して作った企画商品です。
平成20年より改めて「藍暦らしさとは何か!?」を深く考え、ブランドロゴを一新し、同時にブランドコンセプトも明確にして、これまで以上にお客様に親しまれ、可愛がっていただけるように新生、藍暦をスタートいたしました。
藍暦は重松株式会社の登録商標です。

 

ブランドコンセプト

私共は国の重要無形文化財である久留米絣を考えた時に、日本の豊かな四季に着目いたしました。

「暦」には移り変わっていく四季のイメージを重ね、日本の四季を愉しむように四季を通じて親しまれ、永く愛されるモノ作りと、ブランドを目指したいと考え、ブランドコンセプトを「日本の四季・こだわりの藍(愛)」といたしました。
また藍暦のキャッチフレーズである「いのち華やいで…」という言葉には、時を経て味わいを増す久留米絣のように、私達自身もいかなる時代にありながらも常に今を大切に生き、人生を謳歌する想いを託しております。

 

ロゴマークの花について

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時々お客様から新生、藍暦のロゴマーク中にある花について、「あれは何の花ですか?」というご質問を受けます。

この花は藍染めで用いる「藍の花」を表しています。今、花開いたその瞬間のイメージです。
どちらかと言うと地味で、けして目立つ花ではございませんが、可愛らしい無数の花を咲かせる藍(アイ)は地道にしっかりとした製品作りを目指している「藍暦」のモチーフにピッタリだと感じています。

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